先日、歯の色で悩まれている患者様が来られました。
0~12歳頃の歯の形成期にテトラサイクリン系抗生物質を服用したことが原因で歯が変色してしまう症状です。(テトラサイクリン歯と言います)
歯の内部に色素が沈着するため、通常の歯磨きやクリーニングでは白くなりません。
カウンセリングをした後、院内で行うオフィスホワイトニングとお家で行うホームホワイトニングの両方からのアプローチを行うことに決まりました。
テトラサイクリン歯は、白くなりにくく難症例のため、時間をかけてじっくり行っていくことになりました。(次回に続く)

